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みんなの「観劇」ブログ

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Tokyo観劇報告2017.6.24>劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ」〜14
★父・母 「ゴジラ2016」や「パンドラの…」「運命なんて…」の時も、それ以外の別の作品でもあとになってじわっとしみじみ思ったのだが、"意外と"(笑)父母の存在って、だいじ(^^; ...続きを見る

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2017/07/12 20:55
Tokyo観劇報告2017.6.24>劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ」〜13
★OS1、2、3、4 なんとマックOSとWindows2000、XP、そして7の役…って、なんだこりゃ!(笑) 橋本氏は「運命なんて…」の上野毛警部が決定的に面白かった(笑) 「ゴジラ 2016」では更に吹っ切れた…振り切った?演技に驚嘆させられた。いや、もっと以前から、かもし出す可笑し味というものは感じ取れていたのだった。 今作では、そのことよりも実力・存在感といったことを強く感じた。彼ならあの舞台・あの観客をたったひとりでも引き受けられるのだ、という。 ...続きを見る

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2017/07/11 16:05
Tokyo観劇報告2017.6.24>劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ」〜12
★クールな松戸氏 松戸氏は"ホット"な男だというイメージが強かった。 「運命なんてぶっとばせ!」での気弱そうな演技は私としては全然ピンとこなかったという記憶がある。だってもっとイキオイのある、怒鳴り声が印象的な役者、という認識だったのだから。 ところが、「ゴジラ 〜2016」での飄々としてどこか哀愁さえ漂うような演技を見て、認識を新たにした。 更に、前作のオムニバス「パンドラの悩み」ではクールさとすっとぼけた可笑し味を混ぜた味わいを見せ、その中にどこか人智を超えた冷徹な感じ…敢えて言えば... ...続きを見る

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2017/07/11 16:02
Tokyo観劇報告2017.6.24>劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ」〜11
★「見える」ことの意味 盲人の話なのに見えるの見えないのとあんまり言うのは気が引けるが、世間の所謂健常者たる鈍感で無知蒙昧の私たちは、とにかく目に見えないと話にならないのだ。 …いや、舞台芸術として全然ダメってわけじゃないけど、極端な話、舞台上に誰の姿も見えないなんて芝居があったとしたら、見に行っていいもんかどうかずいぶん悩むと思う(笑) それはともかく、芝居というものは昔から…私の知る範囲では能・狂言・歌舞伎の昔から、この世ならざるものを舞台上に顕現させ、そのことで物語に一層の広がりと深... ...続きを見る

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2017/07/04 13:31
Tokyo観劇報告2017.6.24>劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ」〜10
★育てる神やなだめる神… 前々回の末尾に書いたような手詰まりを回避するためには、まず、AIが余りにも偏った"性格"(笑)に育たないように、健全に育つように(笑)、複数人が慎重に調整しつつ担当すべきだろう。 …いや、そこにヒトの悪意や錯誤を絶対に含ませまいとするならば、AIを育てる専門のAI(複数)といったものに対応させるのが適切なのではないか。 ...続きを見る

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2017/07/04 00:38
Tokyo観劇報告2017.6.24>劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ」〜9
 今回はちょっと余談めいた話を… ...続きを見る

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2017/07/04 00:29
Tokyo観劇報告2017.6.24>劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ」〜8
★唯一の、誤ることなき全知全能の絶対の神 …もし万一そんな存在が実際にあったとしたら、ヒトにとっては理解不能な事態が多々生じるだろう。聖書やクルアーンに見る通り(^^; 前述してきた通り「ある生育環境→狙い通り理想的に成長」というわけではないのだから、AIを神として育てるにしてもひとつだけのAIだけでは問題があるのは明らかだ。理解不能な存在を育てたいわけではないとしたら、だが(笑) ...続きを見る

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2017/07/03 17:36
Tokyo観劇報告2017.6.24>劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ」〜7
★AI(Artificial Intelligence:人工知能) むか〜しむかし、でもそんな大昔じゃなくて(笑)、コンピュータが計算機や帳簿の仕事だけじゃなくいろんなことができるようになり始め、PC(Personal Computer)と呼ばれて一般個人にも徐々に普及するようになってしばらく経ったころ、人工知能ならぬ「人工無能」なるものが流行ったことがあった。 それは、ユーザがキーボードから入力した文字列/文に反応して返事をする、というプログラムだったのだが、有能/有益であることよりむし... ...続きを見る

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2017/07/02 15:29
Tokyo観劇報告2017.6.24>劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ」〜6
★行為主体である神 …気を取り直して(笑)ここでは、他人が書いたものであるかのように読み解いていくことにしよう。 ...続きを見る

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2017/07/02 14:34
Tokyo観劇報告2017.6.24>劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ」〜5
★「神」についての予言 実はこの作品の題名とあらすじを知った私は、ある"予言"をしていた(笑) 直感として私は神のことを思い浮かべたのだ。…いや正確には、神について触れざるを得ないだろうと思ったのだった。 それは当たった、と言っていいだろう。 作中、ヒトは死しても神にはかかわることがないとしても(笑)、およそ生きているヒトはなぜか神を欲するのだ。作り出そうとするのだ。作り出してしまう…いや”できて”しまうのだ。 だがそんなのは、間違った神に決まっているのである。 そう思ったからだ... ...続きを見る

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2017/07/02 14:27
Tokyo観劇報告2017.6.24>劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ」〜4
★見えないものの不確かさ 一説に、人間の知覚に占める視覚の割合は80%を越える、と言われている。 ...続きを見る

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2017/07/01 21:32
Tokyo観劇報告2017.6.24>劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ」〜3
★辞書を改変するのが文化のシゴトだ(笑) …で、破壊するのは詩人のシゴトってことだな(今回は、バイロン、君のことだ)。 ...続きを見る

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2017/07/01 21:25
Tokyo観劇報告2017.6.24>劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ」〜2
★「空気」について 前回ちょっと書いたが、二回観てそれぞれの客席の空気…雰囲気がこうも違うものか!と驚いたのであった。 それは舞台上での何かちょっとしたことによってか、あるいは観客という個別ばらばらであるはずの集まりがかもし出す集合体意識みたいなものによってなのか、ずいぶんと雰囲気、空気…"ノリ”が違ってくるのだ、ということを改めて肌身で知った気がした。 そしておそらく、客席の空気は循環して舞台上のパフォーマンスにも影響を与え、それがまた客席に…ということになる。 ...続きを見る

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2017/06/28 15:49
Tokyo観劇報告2017.6.24>劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ」〜1
今日はマチソワ。明日以降はもう2回しかない。 それでも、千秋楽までに星組・月組の両方の芝居を観られる可能性は残っている。 ぜひとも両方を観られることをお勧めする。 ダブルキャストの意味について、私などが説明するよりも見巧者の方々や演劇関係者の皆さんのほうが余程よくご存じのことだろう(^^ ...続きを見る

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2017/06/28 15:18
【まだ間に合う】劇団離風霊船・下北沢・ザスズナリ【4000円握って走れ!】
 観た。  すごかった。  笑った。…だけじゃなく、うなった。 ...続きを見る

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2017/06/25 19:57
観劇へのお誘い>劇団"離風霊船"下北沢6/24-30ザ・スズナリ〜楽しみっ!
承前:「観劇のお誘い>劇団離風霊船(りぶれせん)6/24-30下北沢ザ・スズナリ」http://t-akiyama.at.webry.info/201705/article_2.html ...続きを見る

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2017/06/16 13:54
観劇のお誘い>劇団離風霊船(りぶれせん)6/24-30下北沢ザ・スズナリ
観劇のお誘い>劇団離風霊船(りぶれせん)6/24-30下北沢ザ・スズナリ  お誘いというより啓蒙(笑)…むしろ布教か(^^;  前回のお芝居があまりにもSFだったししかもありえない面白さだったので、次回作を強烈にオススメするのである(^^^) ←リトルグリーンメン (C)pixar ...続きを見る

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2017/05/09 09:12
『こんな芝居、見た事ない!』…劇団離風霊船「パンドラの悩み」
 中野ザ・ポケットで金曜夜に観て来た。 ...続きを見る

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2017/02/18 21:57
シン・ゴジラ>ネタバレ的ちょっとした指摘
 いやあ、「シン・ゴジラ」面白かった。二回見た。…いやまだ"二回しか見てない"と言うべきか(^^ ...続きを見る

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2016/09/07 15:48
ゴジラ2016:リブレの野望、大橋氏の遠望
 劇団離風霊船(げきだんりぶれせん)の「ゴジラ」を5/14の大阪初日と5/29の東京千秋楽の二回、観て来た。  で、タイトルはわざとワルダクミふうにしてみました(^-^\ ...続きを見る

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2016/05/31 16:19
観劇>「ゴジラ2016」大阪初日5/14【ネタバレなし】
観劇>「ゴジラ2016」大阪初日5/14【ネタバレなし】 ■「ゴジラ」とは何か 「デジタル大辞泉プラスの解説  ゴジラ  大橋泰彦による戯曲。初演は劇団離風霊船(りふれせん)(1987年)。  1988年、第32回岸田国士戯曲賞を受賞。」 (https://kotobank.jp/word/%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9-171508) ...続きを見る

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2016/05/20 10:27
観劇のお誘い>【追記編集】劇団離風霊船(げきだんりぶれせん)の「ゴジラ」
劇団離風霊船(げきだんりぶれせん)の「ゴジラ」が帰ってくる! この戯曲は第32回岸田国士戯曲賞を受賞した"名作"で、学校演劇などでも取り上げられ、毎年といっていいほどどこかの小劇団が上演し続けているほどその世界では知られた作品なのですが、私はまだ観た事がなかったのです。 それがようやく観られるのです。うれしからざるべからざる!(^^ ...続きを見る

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2016/05/12 10:18
広報:劇団離風霊船(りぶれせん)のワークショップ募集:応援
 ええもうこれはひと肌もヤワ肌も脱がずにゃおれません。ここでも宣伝しちゃいます(^^  私が応援する劇団離風霊船(げきだんりぶれせん)の山岸諒子さんが主催するリーディングワークショップが春の講座の受講者を募集しているんですから。 ...続きを見る

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2016/01/03 17:42
Tokyo観劇報告2014秋:「ずんどこ」
Tokyo観劇報告2014秋:「ずんどこ」 劇団離風霊船(げきだんりぶれせん)の2014秋公演「ずんどこ」を中野BONBONで観た。 リブレの芝居に通い始めて日も浅いが、中野は二度目だ。下北沢のザ・スズナりに比べて"新し過ぎてキレイ過ぎる"(笑)劇場に少々落ち着かなさを覚えつつ、今回は仲間5人で最後部の席(観光バスなら"大臣席":笑)からの観劇であった。 ...続きを見る

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2014/11/25 00:59
Tokyo観劇報告2014.4.27>「運命なんてぶっとばせ!」〜5〜(終)
■名優名演 少し間が空いてしまったが、劇団劇団離風霊船(リブレセン)の名だたる名優たちの今回の名演について短く語り、楽しかった観劇を思い返す記録を閉じることにしたい。 (以下敬称略) ...続きを見る

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2014/05/20 10:14
Tokyo観劇報告2014.4.27>「運命なんてぶっとばせ!」〜4〜
■古い客には古いギャグ(笑) しょっぱなの「♪ババンバ バンバンバン…」からしてもはや明らかなように(笑)"昭和"…それも40年代に少年期以上の年齢だった観客向けだ(^^ 劇伴…というか効果音(笑)に使われたのは、かつてTVや映画で耳慣れた曲、サスペンスもののテーマ曲だったりする(^^ 「第一の事件」後に展開されるスリッパでひっぱたくギャグも、遡れば遠くはかのマルクス兄弟から(なのか?:笑)本邦ではコント55号の"ぶっとばしっこ"、ちゃんばらトリオの"ハリセン"、正司敏江・玲児のどつき漫才... ...続きを見る

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2014/05/07 12:58
Tokyo観劇報告2014.4.27>「運命なんてぶっとばせ!」〜3〜
■怒涛の上下立体展開(笑) 当面、観てる方はくすくすけらけら笑ってりゃいいしそうしながらも話の筋がちゃんと入ってくるんだが、こりゃあ演ってるほうはすっごく大変だろうな…という話は前回の冒頭あたりに書いた通りだ(笑) 何しろ長台詞だし動きはあるし絡みもあるわけで、飛ばないよう噛まないよう、そりゃあ必死だったに違いない。だが観ている側からすると多少はトチってももたついても一向に構わなかったんじゃないかと思われる。むしろそのほうが臨場感が出るし話も頭に入りやすかったかもしれないくらいだ。 とまあ... ...続きを見る

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2014/05/07 12:55
Tokyo観劇報告2014.4.27>「運命なんてぶっとばせ!」〜2〜
■ウェルメイド・サスペンス 仄聞するにこの芝居、脚本が完成前から「コメディタッチのウェルメイド・サスペンス」と謳っていたらしい(^^; ウェルメイドとはいろいろ解釈もあろうがこの場合、敢えて関西弁風に言えば「ようでけてあんなぁ」「うんまいこと話をもっていきよったなぁ」と首を斜めに何度もひねりながら吐き出す息と共に思わずそう口にしてしまうようなもの、でもあろうか(^^ いやしかしまあこれが実に、「ようでけて」いたのである(笑) ...続きを見る

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2014/05/02 17:53
Tokyo観劇報告2014.4.27>「運命なんてぶっとばせ!」〜1〜
■劇団離風霊船(リブレセン)「運命なんてぶっとばせ!」 劇団情報はこちら。本公演については当面参照可能と思われる。  http://www.libresen.com/  http://www.libresen.com/nextplay.html 2014年4月23日から30日まで下北沢「ザ・スズナリ」で上演され、私は4/27日曜の午後3時からの公演を鑑賞した。 ...続きを見る

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2014/05/02 15:56
リブレだよ全員集合〜!(笑)…劇団離風霊船 2014年春公演は4/23から
 これはぜひ行かずば見ずば、なんとしましょう! ...続きを見る

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2014/04/18 10:44
東京観劇報告:2014.1.25>「横浜メリケン夜の宿」〜4〜(終)
■感想4〜続・ハナという女 ああ、やはり私はちゃんと見ることができていなかったらしい。 ハナの演者自身がmixiの日記のコメントで以下のようなことを語っている。 ・のっけで芝居の流れを作り最後に熱量をマックスに上げるという使命の役だった ・自分のリズムではなく、演出に指定されたリズムだった ・ニュアンスを入れずにテンポ出す、というのが今回課せられた使命 …だった、と。 実際はつまり、"狂言回し"ならぬ"回転軸"どころか、いわば"メトロノーム"みたいな役回りだったということなのだ。で... ...続きを見る

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2014/02/02 14:21
東京観劇報告:2014.1.25>「横浜メリケン夜の宿」〜3〜
■感想3〜ハナという女 劇団離風霊船(リブレセン)の名女優にしてわが敬愛するマイミク:りょーこさん(山岸諒子)演じるハナ…底本では肉饅頭売りのクワシニャーについて語ろう。 本公演でも底本と同じく、ハナが男どもと話をしている場面から舞台は始まる。それも話の途中から始まるのも同じだ。つまり、幕開きのしょっぱなから客の興味を引き付ける役回り。 彼女は他人をひどくは罵らない。諌めたり怒ったりはするが。そして優しさを示す。これは劇中ではかなり特異な存在だ。 特異といえば、ハナは定職に就いている。い... ...続きを見る

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2014/02/02 14:18
東京観劇報告:2014.1.25>「横浜メリケン夜の宿」〜2〜
■役名を味わう 帝政末期のロシアから敗戦間もない横浜に話を持ってきたのだから役名や役柄を変える必要があったのは当然として、変えるのに当たっては腐心したことだろうと訳者・脚本家の苦労が偲ばれることである。 …いや、偲ぶだけじゃなくっていっそ一歩踏み込んで(笑)命名について考えその妙を味わってしまうことにしよう(^^ (前稿の配役紹介をご参照あれかし) ...続きを見る

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2014/02/02 14:17
東京観劇報告:2014.1.25>「横浜メリケン夜の宿」〜1〜
■舞台「横浜メリケン夜の宿」 いつまで閲覧可能かわからないが、本公演についてはこちらを参照。  http://www.libresen.com/rosehp/info/donzoko.html  http://www.theaterx.jp/14/140121-140126t.php  http://www.confetti-web.com/detail.aspx?tid=120154 2014年1月21日から26日に東京・両国で行われた本公演を、私は1月25日土曜14時開演の回を観に... ...続きを見る

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2014/02/02 14:16
今度は松陰神社前で芝居だが…
今度は松陰神社前で芝居だが…  …観に行けないのである。無念残念である。 ...続きを見る

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2013/01/08 21:58
中野で演劇を観たよ!〜劇団離風霊船30周年
 この前の土曜、中野のBONBONで劇団離風霊船(げきだんりぶれせん)の30周年記念公演第2弾「30(THIRTY)」を観てきました。しかも、伊東脚本版と大橋脚本版の2本を続けて(^^ ...続きを見る

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2012/11/20 12:26

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