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zoom RSS シン・ゴジラ>ネタバレ的ちょっとした指摘

<<   作成日時 : 2016/09/07 15:48   >>

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 いやあ、「シン・ゴジラ」面白かった。二回見た。…いやまだ"二回しか見てない"と言うべきか(^^

 ネット上で個別の感想もたくさん読んだし、感想のまとめも読んだ(例えばこことか:http://togetter.com/li/1016565)。「#細かすぎて伝わらないシン・ゴジラの好きなところ選手権」なんてのもある(https://twitter.com/search?q=%23%E7%B4%B0%E3%81%8B%E3%81%99%E3%81%8E%E3%81%A6%E4%BC%9D%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B4%E3%82%B8%E3%83%A9%E3%81%AE%E5%A5%BD%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%A8%E3%81%93%E3%82%8D%E9%81%B8%E6%89%8B%E6%A8%A9)。

 全て漏れなく読んだわけではないが、もしかしたらまだ誰からも指摘されていないことがあると思う。…当たり前過ぎて誰も言わないのかもしれないが(^^;
 それは「なぜ経口投与なのか」だ。
 劇中、そのことが提案された時に誰もそれに驚きもしないし繰り返して確認もしないし、否定的でもないし疑念すら抱かない。つまりそれは共通認識として是認されている。
 それはどうしてかというと…

1)ゴジラの皮膚は硬い
20ミリでも30ミリでも、戦車の砲弾でも、特火の155ミリでもミサイルでも通常の航空爆撃でも、びくともしなかった。
従って、おちゅーしゃ(笑)はムリだ。針が刺さらない。
「皮下注射」はもちろん「筋注(筋肉注射)」も「静注(静脈注射)」も「点滴」も、手技(笑)の問題を含めて、不可能なのである。

唯一、米空軍B2爆撃機からの所謂バンカーバスター(貫通爆弾。開発中のMOPである云々という意見も見かける)だけがゴジラの皮膚を損傷させた(「出血を確認」との劇中音声と映像もある)が、ゴジラの対航空防御が完璧である以上、米国との関係性というものを加えて、これに類似の作戦を繰り返すことは不可能である。

2)ゴジラは「食べてないんだ」
劇中でゴジラは食餌を必要としないことが指摘される。
ということは、排泄もしない。
オシリのアナもないってことだ。
だから「座薬」も使えない。
いや、万々が一もしアナがあるにしても器具と手技が難問だ(^^;

3)目は瞬幕で守られている
私はひとつの場面でしか視認できなかったが、感想の中には複数場面でゴジラの眼球を銀色の瞬幕が覆って保護しているところを見たというものがあった。
だから、強制的に「目薬」をさす、というのもムリである。

4)ゴジラの唯一の開口部は口だけ
上記1,2より、じゃあ口からだな、口しかないな、ということになるわけだ。

…でも、あら捜しをすれば、口なら間違いなく体内に繋がっていて経口投与された薬剤が体内に取り込まれるという保証もなかったんじゃないか、と言える。もしかしたらビーム吐く専用構造に変化しちゃってたかもしれないわけでさ。
いや、でもガスっぽいのも吐いてたから体内の組織(ガス等を生成・蓄積する部分)が口の奥にはあるわけで、そこまでは薬が届く(入る。溜まる)ことは期待できるね。

5)大量に投与しなくてはならない
体重が数十万トンとも思われるゴジラだから、おちゅーしゃのお薬もたくさん要るのである。仮に体重60kgの人間に100mL要るとすれば体重60万トンなら2千キロリットルという計算になる。
こんな量を、目薬や座薬(笑)ではとても無理だし、注射や点滴でも大変である。
じゃあやっぱり飲ませるしかないってことになるわなあそりゃ…

 そんなことはともかく、シン・ゴジラは面白い。
 ぜひもう一回(以上)は劇場で見たいなあと思っているし、メディアが発売されたら買おうとも思っている(^^

(最初、思いつきの勢いで書いたので、後から少し書き直しました)

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