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zoom RSS ウイスキー>「アーリータイムス」が約千円

<<   作成日時 : 2016/06/10 16:38   >>

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 いつものスーパーで「アーリータイムス」(イエローラベル)が税別千円ちょっとの特売だったので買ってみた。

■ヴァニラの香り
バーボンというと「クサい」(笑)というのが定評(今時はどうなのかは知らぬ。昔の話だ)。
その独特の風味が、焼酎同様、特色であり好みの分かれるところでもある。
その「クサい」安物バーボンの中でも香りが良くて飲みやすいと言われるのが「フォアローゼズ」だ。逆にクセがわからないくらい大人しいのがメイプルチャコールでろ過しているという「ジャックダニエル」。
あーりん…じゃないアーりーといえば昔から、どちらかというとそんなに香りがいいとか飲みやすいほうとかいうんじゃなく、バーボンらしいクセがはっきりしたウイスキーだったというのが私の認識だ。
ところが今回買って飲んでみると、香りがよくて口当たりがいい。
飲みこんだあとの口の中の残り香には、ほんのりヴァニラの香りを感じた。
通ぶって「寝かせる樽を変えたな」とか言ってみたいものだが、見当違いだと恥ずかしいのでやめとく(笑) でもヴァニラの甘い香りがしたのはほんとだ。これは今までには私は感じたことがなかった。

■甘くなった?
香りだけでなく味もマイルドになった気がする。
口当たりがいいと書いたが、むしろ甘みすら感じる。
これも「杜氏(違)が変わったな」とか言いたいところだが、やめとく(笑)

■ウイスキーはときどき・しょっちゅう変わる
以前のことは覚えていないが、裏のラベルを見ると取り扱いは「麒麟麦酒」。
あるかないか知らないが、もしかすると扱いが変わった際に味や香りを変えさせたのかもしれない。
ところでこれに限らず、ウイスキーはけっこうしょっちゅう味や香りがころころ変わる。
だから、このブログにも酒で検索して来る人がいるが、参考にするには記事の「日付」に注意が必要になる。仮に3か月前の記事に「これこれこうでうまかった」ともし書いてあったとしても3か月後の今現在まだその通りであるとは限らないのだ。

味が変わる例として近年のものでは「富士山麓」が私にとって印象深い。最初は素晴らしと思って飲んだが、少しずつそうでもなくなり、しばらくして残念な感じになってしまった。かつての「ロバートブラウン」再び…といったところだ。
少し古い話では、「イエローローズオブテキサス」や「オールドクロウ」などという安物バーボンは買うたび味が変わっていた。酒屋曰く、ロットごとに違うみたいだ、味の管理が上手じゃないらしい、と。
また、スコッチの「オールド・パー」もある時期から急激に樽臭・スモーク臭がきつくなった。
そんなわけで、ウイスキーはまさに水物、「永遠の定番」はありえない。
酷い話だが人から「旨いよ」と勧められて飲んだ時にはもう味が変わっちゃってるってこともありうる。
それでも飲んで確かめるしかないのが辛いところだ(^^;

*スコッチの「ホワイトホース」も安かったので買ってみたから、そのうちここで何か書くかもしれない(^^

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