ぽってり・ずっしり // にこわんV1 ~その2

■第一印象…「思ったより大きくて重い」
たしかどこかの店頭でも手に取って触れたことがあったはずなのに…。やはり店に置いてあるのを短時間触るのと我が物としてじっくり持ったりいじったりするのとは違う印象・違う感覚を抱くものなのだろうか…、恋愛や結婚にも似て(^^;

私が買ったのは黒のV1の「薄型レンズキット」で、所謂パンケーキレンズに類する短い10㎜のレンズが搭載されている。スペック表の重量は本体+バッテリ+レンズで460gほど。本体たった200gの「Q」の倍以上重いし、D5000のボディ560gより100g軽いだけだ。

ボディは金属的な感触を指に伝え、持ち上げるとみっしりとした密度を感じさせる。


■グリップを購入
ボディ表面はざらっとして滑りにくい塗装で、前面には指かかりのための縦の棒状のふくらみもあり、裏面にはモードダイヤルの内側に滑り止めの凹凸(シボ)のあるゴムが貼ってある。そのため、例えば「Q」みたいに小さくて指の置き所を探すようなことをしなくても自然に握ればホールドできる。
しかし、上で書いたように重みがあるので、もうちょっと”しっかり”握りたいなあ、と思わされるということもまた事実である。
ネット上のレビュー等では、純正品の/社外品のグリップを着けたら持ちやすくなったという記述がいくつかあった。そこで探してみると、社外品で安価なグリップがあったので購入してみた。
取り付けは、埋め込まれたダイヤルを回すとギア駆動されたネジが三脚穴に締め込まれるという形。少しギアががたつくが、しっかり止まるし、このグリップの底面にも三脚ネジ穴が設けられていて、グリップ装着のまま三脚も使える。
しかし、さすがに同じ位置に穴を設けるわけにもいかないのは当然で、V1の三脚ネジ穴がレンズの真下・光軸線上(むしろ線下か?:笑)にあるのに対して、グリップ底面のネジ穴は物理的な中央(あたり、計ってはいない)になってしまう。
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(つづく)

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にこわんV1 ~その1
 http://t-akiyama.at.webry.info/201309/article_2.html
にこわんV1 ~その2
 http://t-akiyama.at.webry.info/201309/article_3.html
にこわんV1 ~その3
 http://t-akiyama.at.webry.info/201309/article_4.html
にこわんV1 ~その4
 http://t-akiyama.at.webry.info/201309/article_5.html
にこわんV1 ~その5
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にこわんV1 ~その6
 http://t-akiyama.at.webry.info/201309/article_8.html
にこわんV1 ~その7
 http://t-akiyama.at.webry.info/201309/article_9.html
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-----------そのほかいろいろ----------------------------------
カメラ関係記事~"T-Akiyama-s BLOG-Privates"内リンク集(Ver.3)
 http://t-akiyama.at.webry.info/201310/article_11.html
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