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zoom RSS Tokyo観劇報告2017.6.24>劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ」〜2

<<   作成日時 : 2017/06/28 15:49   >>

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★「空気」について
前回ちょっと書いたが、二回観てそれぞれの客席の空気…雰囲気がこうも違うものか!と驚いたのであった。
それは舞台上での何かちょっとしたことによってか、あるいは観客という個別ばらばらであるはずの集まりがかもし出す集合体意識みたいなものによってなのか、ずいぶんと雰囲気、空気…"ノリ”が違ってくるのだ、ということを改めて肌身で知った気がした。
そしておそらく、客席の空気は循環して舞台上のパフォーマンスにも影響を与え、それがまた客席に…ということになる。

ある意味それは確かに公衆の場における公徳心とか慎みの発露であるのかもしれない。
でも、同じ空気を吸い同じ場にいながらにして余りにもお行儀が良いのは気を使い過ぎというかそれこそ”場違い”の振る舞いであるようにすら思う。
おかしければ噴き出したり笑ったりすればいいし、すごく気に入れば手を叩いたっていいんだ。
そういう意味では、ナマの芝居というのは、生演奏と同じと考えていいんじゃないだろうか。

★東京で、おそば
東京でおいしいそばを食べたのはひさしぶり…何年ぶりか忘れたから「初めて」だと言ってもウソにはならないかもしれない(笑)
前回食べたのは新幹線のホームの立ち食いで、なんだか関西風とも名古屋風ともわからぬだしのを食べたんだったし、その前の記憶はというとずっとずっと以前にどこか忘れた山手線の駅前だかホームだかで、まるでイカの煮つけの煮汁みたいな不透明で真っ黒けっけ(笑)でやたらしょっぱいのだった。

下北沢の南口から出る。ああ、あそこにマクド(関西在住ですからね(^^)があるな、と見遣りつつ左に進む。
ガード下をくぐってすぐ右手に「そば」「日替わり550円」の立て看板をみつけた。午後二時からの回を観る前に腹ごしらえをしようとは思っていたものの、あてもなくとりあえず劇場の方に進もうとしていた私はふいに「そばもいいな」と思って、二階に上がった。
日替わり、まだありますか?と問えばありますよ、という。
かきあげ丼(私としては珍しい、太いねぎの青い所が入っていた)と、そば。
そばは二種類あって「せいろ」というのがわからなかった。どうも関西ではもりもざるもざると呼んで、せいろとは呼ばないことになっているらしくて全く思い当たらなかったのだ。
温かいほうのそばを頼んだ。そのだしが、関西とは違っていて、おいしいおつゆだった。それが純東京風なのかどうか私には判断できなかったにしても、とてもうれしく、満足したことであった(^^

(つづく)

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Tokyo観劇報告2017.6.24>劇団離風霊船「ようこそ、見えない世界へ」
1: http://t-akiyama.at.webry.info/201706/article_5.html
2: http://t-akiyama.at.webry.info/201706/article_6.html
3: http://t-akiyama.at.webry.info/201707/article_1.html
4: http://t-akiyama.at.webry.info/201707/article_2.html
5: http://t-akiyama.at.webry.info/201707/article_3.html
6: http://t-akiyama.at.webry.info/201707/article_5.html
7: http://t-akiyama.at.webry.info/201707/article_6.html
8: http://t-akiyama.at.webry.info/201707/article_7.html
9: http://t-akiyama.at.webry.info/201707/article_8.html
10: http://t-akiyama.at.webry.info/201707/article_9.html
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★「空気」について 前回ちょっと書いたが、二回観てそれぞれの客席の空気…雰囲気がこうも違うものか!と驚いたのであった。 それは舞台上での何かちょっとしたことによってか、あるいは観客という個別ばらばらであるはずの集まりがかもし出す集合体意識みたいなものによってなのか、ずいぶんと雰囲気、空気…"ノリ”が違ってくるのだ、ということを改めて肌身で知った気がした。 そしておそらく、客席の空気は循環して舞台上のパフォーマンスにも影響を与え、それがまた客席に…ということになる。 ...続きを見る
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