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zoom RSS 「Q」+「03FinshEye」 / 〜PENTAX Q物語〜その40

<<   作成日時 : 2016/05/26 12:51   >>

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 前回書いたボディバッグ収納セット(^^)を持って出かけてきた。
 持参レンズは前の写真にあるように「01」「02」「06」。そして「03/04」兼用収納スペースには「03 FishEye」を入れて持っていった。

■同窓会だったので、写真は出せないが…
同窓会では、まず、標準ズームの「02」が便利だった。換算27.5-83.0mm相当なので、画角広く多人数を写したり、離れた壇上を写したりするのに便利だった。

「06」は、83-249mm相当と室内を撮るには望遠すぎる感じで、出番はなし(^^;

また「03 FishEye」を使うと、画像はゆがむしMFなのでピンボケ量産になるが、それでも、近い撮影距離から懇親会のテーブル丸ごと全員だとか、二次会の居酒屋で並んで座っている数人をいっぺんに画面に収めることもできる。
最短撮影距離が0.09mなので、すぐ隣の人の顔にだってピントが合う(MFだから難しいけどね)。
絞り値はf/5.6固定とやや暗いのだが、ISO800-1600にしてフラッシュを使わずに薄暗い居酒屋でも手ブレなしに写すことができた。これは、「Q」のボディに内蔵された「SR」(シェイクリダクション=手ブレ抑制機能)が優秀であるからだろう。
ただし、手ブレがなくても被写体ブレは多発した。構えて撮らせてもらったわけじゃないから相手が動くし、シャッタースピードがとても遅かったからね(^^;
撮った写真を見て思ったが、人物を撮るぶんにはあまりひずみは気にならないものだ、ということだ。…いやそりゃあ真正面から顔だけ撮ると「デカ鼻」犬写真(笑)みたいになるだろうけど、ある程度の距離があって複数の人が写っているときにはゆがんでいることには殆ど気がつかないくらいだ。
写りこんでいる居酒屋の柱やテーブルがゆがんでいるので「あれ?」と思うくらいなものだ(^^

最後の三次会の後半では、ふとポートレート的に撮りたい気分になって「01」を使った。
これも0.2mまで寄れるから、近くから顔だけを撮れる。白くて小さい「Q」なので威圧感がないから、自然な表情を撮ることができた。

撮った写真を仲間内に公開したらおおむね好評で、魚眼レンズの選択は正解だったねというコメントをくれた人もいた。


■「03 FishEye」で風景を撮る
同窓会の前にお城のまわりを散歩した(”登城”せず:笑)。
「03 FishEye」は換算17.5mm相当と非常に画角が広いので、ずいぶん広い範囲を写し取ることができる。
だが風景を撮るときに気をつけるべき点がある。
オモシロ写真じゃなくて自然な写真に見せたければ、だ(^^
それは、画面水平中央を地平線・水平線にできるだけ合わせる事、だ。
(あるいは地平線みたいなまっすぐなものを写しこまないこと)

画像

上掲は、地平線を画面の下のほうに持って行き過ぎた例。お城が窪地に建ってるみたいになってるね(^^


画像

上掲の場合はほぼ真ん中(ちょっと上なのでわずかに地面が盛り上がったように写っている)なのはいいが、手前に何もないからのっぺりしてヘンな感じになっちゃってる(^^


画像

のっぺり・空白状態にならないように、例えばこんなふうに、手前にもなにか写っているほうがいいよね(^^
「Q」はコンデジサイズの素子なので、手前も遠くも、両方ちゃんとピントが合うからカレンダーやポストカードみたいなパンフォーカスの風景写真はとても撮りやすいよ(^^

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