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zoom RSS QとQ7と梅の花 / 〜PENTAX Q物語〜その36

<<   作成日時 : 2015/02/22 16:09   >>

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■枚岡梅園
わりと近所に住んでいるのに今まで行ったことがなかったのだが、梅園で有名な枚岡神社(ひらおかじんじゃ)へ好天の日曜日、自転車で出掛けて来た。
まだ咲き初めで2割くらいしか咲いていなかった。3/1からが梅花祭だそうなので、一週間くらい気が早かったというわけだ(笑)
持参したのは「Q」+「06」と「Q7」+「02」である。
(他のレンズも持参したが結局これだけ使った)
枚岡神社は、近鉄奈良線・枚岡駅すぐ&「暗がり峠」で有名な国道308号線に近い、生駒山系の傾斜地に立つ歴史の古い神社であった。

■久々の日中シンクロ
実に久々に日中シンクロ撮影を敢行!
天気は良かったが薄雲が走っていて日差しが短時間でずいぶんと変わるし、好みの"透け具合"・"照り具合"というのもあって、フラッシュの光量調整が難しかった。

■日中シンクロのフラッシュ設定
操作方法としては、十字キーの左側のフラッシュマークのところを押し、出て来るフラッシュ関連のメニューから「強制発光」を選択。そののち、十字キーの下ボタンを押して光量調整をハイライトさせ、ダイヤルを使って調整する。
私の感覚的な一般論としては、ほぼ完全に逆光で花弁が透けているような状態の時のフラッシュ光量は「-0.3から-1.0」位の範囲が適切だと思われる(つまり具体的な選択肢としては-0.3、-0.7、-1.0の三つから選ぶことになる)。
当然、日差しの強さと撮影距離によって変える必要がある。

■フラッシュはポップアップさせケラレに注意
Qのフラッシュは必ずポップアップさせて使うのがいい。Qは小さいから収納したまま発光させると手やレンズで影ができやすいのだ。
むしろ収納時には発光禁止という設定にしておくと(MENUのC2の「11.フラッシュ収納時の発光」を「2.発光禁止」に設定する)、うっかり光らせて迷惑をかけたり慌てたりということがなくて良いと思う。

■予備の電池が必要
日中シンクロを行う場合、ピントと構図の問題だけでなく、フラッシュ光量を調整して何枚も撮ることになるので電池の消耗が激しくなる。
今回はわずか1時間余りで電池を使い切ってしまった。
予備の電池は必須である。

■写真
添付写真のうち最後の1枚を除いて、PENTAX Q7 にレンズはPENTAX 02 STANDARD ZOOMを組み合わせた状態で撮った。
最後の1枚は、PENTAX Q とPENTAX 06 TELEPHOTO ZOOMで撮っている。
浮かび上がるように撮れるのが理想だが、(ピント合わせ含めて)なかなか難しい(^^;
それにしても早くQマウントのマクロレンズが出ないかなと思う(^^
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