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これは、前に書いた記事:「 ubuntu>904>トルコ語かいっ!(^^;」(http://t-akiyama.at.webry.info/200905/article_2.html)の自己解決編である。 すなわち、 ・ubuntu9.04で標準テキス・トエディタである”gedit”において別のWindowsPC(など)で作成したS-JISのテキストを読み込ませようとした場合には、盛大に文字化けしてしまって使い物にならない。 ・”gedit”の”ツール”→”言語の設定”において、日本語が設定できない。 ・どこでその設定を変更(言語の追加および文字セットの変更)を行うのかわからない。 という問題であった。 そして後に、S-JISのテキスト・ファイルをダブルクリックしてテキストエディタから開こうとした場合に表示される、「言語セットが認識できません」(というような)エラーメッセージが出た際に、言語セットを追加できることがわかり、それを行った後も、S-JISが判別できず化ける、という現象も起きていた。 しばらく放置していたのだが今日思い立って、しっかり検索して対処方を探し、結果解決することができたので記録しておくことにする。 1)ターミナル(端末)から”gconf-editor”を起動する 端末で、「gconf-editor」と打ち込み → ”gconf-editor”が別窓で起動 2)”gconf-editor”(これはWindowsでいうと、レジストリエディタみたいなもんらしい) 左ペインの項目から、「apps」を選択 開いたスタックから「gedit2」 → 「preference」 → 「encoding」とたどって開く。 「encoding」の中に2項目あるが、そのうちの「auto_detected」のkeyの値に”SHIFT_JIS”を追加する。 その際、追加した”SHIFT_JIS”を「上へ」ボタンで最上部に移動させておく。 (リスト順に判別するらしい。後ろの方にあると判別ミスしやすい?という話もあるので) ”gconf-editor”を閉じる。 これで、ファイルを直接ダブルクリックしてテキストエディタを開かせても、開いているテキストエディタにドロップしても、文字化けせず正しくShift−JISの文字コードと認識してくれるようになった。 やれやれ、である。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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geditの文字化け対策
windowsで編集したテキストファイルをUbuntu 9.04の標準テキストエディタであるgeditで開くと、 決まって文字化けする事がある。 //当方環境ではトル... ...続きを見る |
歴史学科出身の外資系SE 2010/01/10 23:33 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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10.04LTSでも同様の問題発生! |
T.Akiyama 2010/06/09 23:45 |
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